エコエナジーはENEX2021に出展しました。

ご来場ありがとうございました。

東京ビックサイトでの開催と、オンライン展示会が無事に終了しました。

「ENEX2021(第45回地球環境とエネルギーの調和展) 」ならびに

「省エネルギーフェア2021(関東経済産業局/(一社)ESCO・エネルギーマネジメント推進協議会 主催)」に出展し、多数の方にご来場、オンラインでのセミナー参加を頂きありがとうございました。

この期間中、2つの講演を実施しました。

「RE100を実現する省エネ戦略」と題し、RE100を宣言している会社もそうでない会社も、2050年にCO2排出量ゼロを実現するには、どうしたらよいのか、どのようなことを検討する必要があるのかなどを弊社代表 伊藤智教が、講演でお伝えいたしました。

 

ポイントは、以下の点になります。*¹

   ①「CO2排出量ゼロへのロードマップ」を作成する際に注意すべき点。

      (ロードマップを作成した際に、どのような点に注意したか。)

   ②計画通りに進んでいる会社とそうでない会社の違い。

   ③省エネで RE100(カーボンニュートラル)対応ができる理由とは何か。

2020.12.11講演を収録した動画

限定公開予告編 1分47秒

ご存じのとおり、日本はカーボンニュートラルに向けて大きく舵を切りました。  

 ・ESG投資

 ・再生可能エネルギーの利活用

 ・SDGs対応

これ等の動きがますます加速しています。

このような中、私たちに出来ることは何でしょうか。

私たちがなすべきことは何でしょうか。

 2018年は「SDGs実装元年」と表現されました。

 2019年は、SDGsを自社の事業と紐づけ、経営の中核として位置づけることができた企業が次々とCSR報告やホームページを刷新しました。

 2020年管政権は、日本のカーボンニュートラルを宣言し、官が動き始めました。企業にとっても2050年をゴールとして計画を立案し、スタートを切り直す契機となります。

 その一方で、SDGsに関心はあるものの、グローバル企業の模範事例に圧倒され、具体的な対応策が不明なまま手付かず状態になっている事業者も数多く見受けられます。
 我が国において、現時点でRE100を達成している事業者は僅か1事業者です。
 世界では、再生可能エネルギーの利用比率が上昇傾向にあるほか、発電量に占める再生可能エネルギーの採用比率が化石燃料を上回る国も登場するなど、再生可能エネルギーの導入に関して、海外勢が大きく先行している現状も報じられています。

 このような差は、なぜ生じたのでしょうか。海外勢と日本とでは、何が違うのでしょうか。 

 世界中でこれまでにない規模での災害や異変が発生し、地球環境と経済、社会の課題を同時に解決しようという流れや
SDGsに率先して取り組もうとする流れがより一層高まっています。
 現在の文明社会でパラダイムシフトが求められている中に、私たちは存在しています。

 

このような中、日本に暮らす私たちが、次なる決断をする際に外してはならないものがあります。

 この点を踏まえずに、今後のエネルギー対策をはじめ、自社のESG投資やSDGs対応、再生可能エネルギーの利活用等を検討することは難しいと思われます。しかし、 外してはならないものを捉えて検討するならば、選択できる手段は必ず見えてくると思います。

 12月10日(木)の講演では、このあたりの内容を含めて、省エネが「SDGs経営に直結する事業戦略である」ことをお話しさせて頂きました。

 省エネで取り組んで作られた成果は、経常利益になります。

エコエナジーでは、「企業(事業)」と「地球環境」、そして「個人」の持続可能性を担保することを目標に、省エネ支援を展開しています。数値となって目に見えてわかる成果が社員さんのモチベーションアップになるほか、コミュニケーションを活発にし、組織を活性化しています。独自の「成果保証」制度が、生産性の向上と、計画的な戦略立案を容易にしています。
 省エネは、事業の規模を問わず、誰もが取り組むことのできるSDGs対応の一つです。

 エコエナジーでは、「企業(事業)」と「地球環境」、そして「個人」の持続可能性を担保することを目標に、省エネ支援を展開しています。
 数値となって目に見えてわかる成果が社員さんのモチベーションアップになるほか、コミュニケーションを活発にし、組織を活性化しています。独自の「成果保証」制度が、生産性の向上と、計画的な戦略立案を容易にしています。
 省エネは、事業の規模を問わず、誰もが取り組むことのできるSDGs対応の一つです。
 エコエナジーが、あなたと伴走します。