はじめに

エコエナジーでは、あなたの会社にぴったりな「理想の省エネサービス」を提供します。

 

エコエナジーの5つの省エネサービス、新電力交渉人サービス、省エネ診断・省エネ指導、100%還元保証の省エネサービスパック、成果保証のソフトESCO、省エネ法定期報告書、中長期計画書作成等の法定実務支援
【 5つのサービス 】

エコエナジーでは、新たな設備投資なしで、電気代やガス代をはじめとする

エネルギーコストから利益を創り出しています

あなたの会社の「社風」や「企業文化」、「事業内容」や「業務内容」にあわせ、

また「理解度」や「進捗具合」を見ながら、コンサルタントが寄り添ったご支援をしています。

寄り添った支援があるから、安心してご利用頂けます。

寄り添った支援があるから、確実にエネルギーコストを削減できます。

あなたの会社のご希望、あなたの会社のあるべきエネルギーマネジメント体制に向けて、

まさにオーダーメイドなプランでご支援いたします。

◇エコエナジーは「3倍返し」を目指しています

エコエナジーでは、お客様からお支払い頂くサービス料に対し、「3倍返し」を目指して取り組んでいます。実際に、お支払い頂くサービス料の「3倍返し」※1という大きなエネルギーコスト削減の実績を出し続けています。

同じ企業の事業所であっても、地域や事業内容、生産量や稼働時間、来客数、人員の出入り状況…、その他さまざまな要因により、方法や手段は異なります。エコエナジーでは、ご依頼を頂いたすべての事業所様の状況を詳細に確認※2し、その上で、最も効果的な手段や方法をご提案させて頂きます。これが、「3倍返し」を実現できる理由の1つになっています。

サービス料をエネルギーコストの削減でお返しする還元保証のイラスト

 

 

◇無理なく無駄なく成果をつくります

コエナジーでは、無理な節電を強制したり、むやみに管理チェック項目を増やしたりするような指導は一切しておりません。多くのご採用企業に於いて、既存の実施管理項目を大幅に減らし、より有効な項目だけを残すご支援からスタートしております。

それが、あなたの会社の理想のエネルギーマネジメント体制に近付く第1ステップだからです。また、エコエナジーの省エネ支援が終了した後でも、省エネ効果を継続して頂くため、そのための体制や環境を整備していくためであるのはもちろんですが、支援中から、省エネに楽しく取り組んで頂くため、効果のない、あるいはほとんど効果のない項目は、どんどん外して行きます。

 

◇やらない事を決めるから成果が表れます

既に、たくさんの「やらなければならならない」業務で辟易としている環境にある企業様の場合、本当に効果のある10%程度の省エネ項目だけに削らせて頂く事もあります。まずは、「無駄な」作業から解放され、皆さんに身軽になって頂きます。

この時、多くの方が、「本当にやらなくて良いのですか?」と不安の声をあげられます。

情報が氾濫している中、ある環境に於いては確かに効果的な方法でも、それがすべての事業所に当てはまるわけではありません。エコエナジーでは、ご依頼いただいた「あなたの会社に」本当に効果のある省エネ項目を限定して行きます。その結果、理想の体制に、最も早く※3、最も効率的に、最も確実にたどり着くことが出来ます。

 

◇楽しいから、成果が大きくなります

満足できる省エネ成果も生まれ、無理する事なく、                                       エネルギーコスト削減量と楽しさを表わす図

楽しんで省エネ活動に取り組まれる方が次々と増えていく、

それが、当社サービスをご利用いただいたお客様の姿です。

当初、自社で設定された目標を大幅に早めて達成したり、大幅に上回ってコスト削減したりする企業様が多いです。

 

 

※1 これまでの実績として、当社サービスをご利用いただいたお客様にはサービス料の3.0倍~8.2倍の省エネ効果で還元させて頂いております。今後、すべてのお客様にこの還元率が該当するとは限りません。

※2 状況、状態の確認については、当社独自のノウハウも含まれますので、ここではこれ以上の記載は致しません。ご縁を頂く皆様には、様々な観点からのご確認をさせて頂くことになりますが、あなたの会社の最も理想的な省エネプランをご提供させて頂くためとご理解頂きたいと思います。

※3 省エネ支援を受ける方の理解度にあわせて、ご支援の内容が前後したり、ゆっくり見守ったりするため、単に講師が一方的に指導する形式のサービスと比較したならば最速にはなりません。あくまでもゴールに向けて、支援後も自主的に省エネ活動を展開できる力量を備えるために最も近道な支援という意味です。

※4 お引き受け時において、「2倍返し」が出来ないお客様は、お断りさせて頂いております。

 

 

1)省エネコンサルティングとは

省エネに関する目的を達成する為、課題を解決する為に、自社に不足する知識・経験を持った人的資源の提供を受けること、これを省エネコンサルティングと解釈しているエコエナジーでは、あなたの会社の不足する人的資源として、目的達成の支援を致します。

特に、以下の目的をお持ちの方に喜ばれております。

(1)地球環境に優しい企業でありたいとする方
地球温暖化防止対策の手段として、省エネをお考えの方

(2)経費削減による増益をお考えの方
経常利益を増やす手段として、省エネをお考えの方

(3)面倒な法定実務の代行や、原案作成を委託したい方
省エネ法・温対法・都条例などの法定義務として報告書や計画書を作成する必要がある方

(4)目的の設定や方針策定の相談が出来る人を探している方
情報量が圧倒的に少ない、あるいは考え方が定まらないで模索しているなどという状態で時間を無駄にしたくないとお考えの方

2)省エネコンサルが必要な場合とは

省エネコンサルティングは、どのような場合に有効なのかを明らかにします。
省エネコンサルティングが有効なのは、あなたの会社の目的と合致した時です。
エコエナジーでは、省エネの目的を、最終的に温暖化防止対策やエネルギーの合理化による原価低減と位置付けています。

視点を変えて表現すると、

省エネ対策を行う事は、直ちに温暖化防止対策になり、原価を低減して企業の利益を増加させることにつながります。

3)省エネコンサルを上手に活用するには

次の3点を明確にすることが大切です。しかし、この3点に対して1人で考えをまとめるよりは、相談相手がいる方が圧倒的に時間を短縮することができます。エコエナジーは、明確化するプロセスもご支援の対象としています。

1)省エネの目的を明確にする。

2)目的達成に当たり、自社の人材で不足すると思われた点を明らかにする。

具体的には
①省エネや温暖化対策に関する正しい知識がない。
②省エネや温暖化対策をどのように推進してよいか、展開の方法がわからない。
③どこに改善の余地があるかわからない。
④何から着手したら良いかわからない。
⑤そもそも現状が分わからない。
⑥部会(組織)はあるが、知識不足や経験不足で機能していない。
⑦部会(組織)はあるが、単なる報告会となっているだけで、建設的な運営になっていない。
などです。

3)社内の人材をどのレベルまで育てるか

社内に人材がいない、十分に育っていないなど経験不足・知識不足がある場合、その人材をどのレベルまで育てるつもりでいるのか、方針を決めている事がベストです。

具体的には、3年~5年かかっても社内の省エネプロフェッショナルとして育成するのか、それとも、社外の専門家と意見交換できるレベルに育てば良いと考えるのか、などがこれに当たります。
時間は全ての人に平等に与えられています。しかし、見方を変えると、時間を買う事もできます。
例えば、新幹線や飛行機です。大切な事に時間を充てるために、料金はかかりますが新幹線や飛行機を使う事で移動時間を短縮する、つまり時間を買うことができます。
省エネコンサルの活用も同じです。あなたの目的を達成するに当たり、最も少ない時間で成果を得ることが可能です。

もし、あなたに時間の制約が無いのであれば、プロフェッショルが10年15年かけて修得したところまで、自力で学び取る方法もあります。時間が許すならば、東京~大阪間を新幹線を使わずに53日かけて徒歩で行くこともできます。

しかし、喫緊の課題解決を目指すのであれば、最少時間で最も成果を得られる方法を選択するのが一般的です。

省エネコンサルティングの利用は、特急券と同様に、目的達成の時間を圧倒的に短縮する方法でもあります。

 

このような悩み・課題を抱えていらっしゃいませんか

                                                                                                                                                                             コスト削減、ISO14001対策、売上げUP、CO2排出削減、利益増大に悩む方へを示す図

◇電気代を下げて、利益を出したいと本気で考えている                                                                                                                    

◇ガス代を下げて、利益を出したいと本気で考えている

◇エネルギーコスト全般を下げて、利益を出したいと本気で考えている

◇CO2を本格的に削減するかペナルティを支払うかの選択を迫られている

◇エネルギーコストの低減はやり尽くした。(これ以上何をしたら良いのかわからない)

◇現場の課題に気付く能力が向上しない

◇ISO14001がマンネリ化している

◇省エネ法や温暖化防止関連の法令をうまく遵守する仕組みが回らない

◇成果が一過性になり、成果を継続させる仕組みがない

◇部門間のコミュニケーションに課題がある

◇省エネのPDCAが回らない(専任者がいない、技術者がいない、予算が限られている等)

 

創立以来、エコエナジーは、このようなお悩みや課題を持つ企業様とご縁を頂き、解決して参りました。

省エネコンサルひとすじ15年、630を超える事業所様をご支援する中で実績を積み上げてきました。この実績により得られた知見をもとに、「社風」「企業文化」「事業内容」「業務内容」、また「理解度」「進捗具合」にあわせながら、寄り添ったご支援を可能にするノウハウを独自メソッドとして体系化することに成功しました。

設備投資なしでも、既存の設備を最適に運用することで平均30%のコスト削減を可能にする独自のメソッドのほか、診断手法やご指導方法も開発する事が出来ました。この独自に開発した診断法や教示方法、オリジナルメソッド、知的財産を活用して、皆様のお悩みや課題を解決しています。オーダーメイドなプランの提供と理想の成果を実現しています。

 

あなたの会社はどれに該当しますか

延床面積1万㎡以下の公共施設、商業施設、オフィスビルの方は、省エネサービス「知省®」をご覧下さい。
 
 
 
 
 
延床面積1万㎡以上の工場の方は「ソフトESCO」をご覧下さい。
 
 
 
 
 
年間の光熱費が800万円以下の事業所の方は、無償の専門家派遣制度をご紹介します。
 
 
 
 
 
どれに該当するのか分からない方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
 
 
 
 
 
 
公共施設を示す図
 
 
※③について あなたの会社の規模、業種、所在地などによりご紹介先が異なります。あらかじめご承知おき下さい。

 

 

 

実は、「省エネ」と「節電」は違います。

「省エネと節電は違います」を示す図

節電は、使うべき電気の量をケチしてでも少なくする事、
省エネは、同じ目的を達成するために使うエネルギーの量を少なくすることです。
ポイントは、必要なものまでケチして使わないか、必要なものは使うのかの違いにあります。
理想のエネルギーマネジメントを行う為にも、言葉の定義を確立する事が大切です。

この定義が出来たところで、改めて振り返って考えてみます。

しっかりと節電に取り組んでいると、ある日プツッとやる気スイッチが切れてしまう事があります。
上司がいないある日、社長がいないある時、「まっ、イイカ!」と。 そして、節電はそれっきりで終了を迎えます。

困った事は、一度終了させた節電を復活させることが、至難の業であることです。何故なら、義務感で節電して来た等、既に嫌なイメージが付着しているためです。嫌なイメージのものに対し、再び、取り組むには精神的な拒絶反応が出るものです。

節電のリバウンド

節電には大きなリバウンドがあります。
ダイエットのリバウンドのように、以前よりも困った状態に陥ります。
リバウンドの原因は、どれも「やっている本人が楽しくないから」です。
節電と省エネの概念が混同している方は、「節電」も「省エネ」もどちらもリバウンドを起こします。
楽しくない上に、必要なことまで無理をしているから、リバウンドが大きくなります。
リバウンドのないダイエットが人気を博するように、
リバウンドしない省エネが「スタンダードになる」ことを、エコエナジーは目指しています。

エコエナジーは、このようなご指導を致しません

・無理な節電
・無意味な節電
・無茶な節電
・無用な節電

誰にでもできる節電もありますが、プロにしかできない省エネがあります。

エコエナジーのご指導する省エネは、
資源のムダを止め、持続可能な社会の実現を目指します。
限りある資源、化石燃料の利用からの脱却が必要です。
会社の存続発展に欠かせない利益を増大させます。

再生可能エネルギーへの誤解

再生して利用する事ができるエネルギー、それは太陽・風・水・地熱・波力などの無限大の自然の力を利用する事です。
しかし、それは単にエネルギー源を変更しただけで、使用するエネルギーの総量に変化はありません。

もし、ムダ遣いを止めないと、どうなるか?

いくら再生利用可能だからといっても、無駄遣いを止めない、つまり使用するエネルギー量を減らさない場合、ムダ遣いする分も計算に入れた設備を購入する事になります。
エコにフィットした行動・活動が出来る人を育成する事が再生利用可能エネルギーを使う場合にも必要になります。
無理はしない。無駄はしない。無茶しない。無意味なケチはしない。
「監視」ではなく「管理」を致します。
エコエナジーの管理とは、「目を掛けること」「関心を持つ事」、
そして「人財を育てること」すなわち「力量を上げること」と定義しています。

「社風」「企業文化」「事業内容」「業務内容」、また「理解度」「進捗具合」にあわせながら、寄り添ったご支援をする事が、理想のエネルギーマネジメント体制に、最も早く、最も効率的に、最も確実にたどり着く方法だとエコエナジーでは考えています。

 

7つの分野の研究

私たちは、7つの分野に対しての調査・研究を現在も継続して行っています。
これらの研究の成果が「知省」®電力管理サービスとEcoFitness®プログラムです。
環境専門の月刊誌 「環境ビジネス」では、その一端が連載記事として掲載されました。

①関連法令について十分な調査研究をしています。 
・省エネ法
・地球温暖化防止対策の推進に関する法律
・都条例(削減義務と排出量取引)
・地球温暖化防止に関する条例
・温室効果ガス排出抑制に関する条例

②省エネ設備・省エネ機器に関する調査・研究をしています。 
・省エネ設備機器の仕様
・省エネ機器・設備に関する価格
・省エネ機器・設備の目利き
・省エネ機器・設備の選択
・適応可能なケースとそうでないケース
・省エネ機器の選択で得をするケースと損をするケース
・省エネ機器・設備導入に関する支援策

③プロセスマネジメントに関する研究

④認知科学に関する調査・研究

⑤ファシリテーション技法に関する調査・研究

⑥プレゼンテーション技法に関する調査・研究

⑦コーチング技法に関する調査・研究

省エネの進め方                          省エネコンサルティングの流れ