CSR・環境推進部門の方へ

従来、法定実務は、エネルギーをたくさん使う工場や事業所について、施設管理や・製造・生産技術部門が担当していました。しかし、2011年の省エネ法改正に伴い、管理対象が工場や事業所単位から企業単位へと変わりました。これにより、企業が全社的に省エネを推進する体制が必要となり、全社を俯瞰して総合的な対応を図るべく、CSR部門や総務部、環境推進部門に所管が変わることとなりました。

そこで必要となること

必要なのは、
全体を俯瞰し、会社全体として省エネ・CO2削減を推進するための
1.体制を構築すること
2.全体観をもって展開すること
3.そのための仕組みづくりをすること  にあります。
そして、
4.スピード、
5.成果 が求められます。

具体化のイメージは湧いていますか?

何をどうやって始めるのか?
最初に必要な事は何か?
半年以内に必要な事は何か?
そして、2年目・3年目に必要な事は何か?
これらは、会社、事業所によっても状況が異なります。
そのような差異も含めて、ご担当者の皆様は、どのようにしたら、より良い企画を立案することが出来るでしょうか。着手して、問題・課題が発生した際に、どのようにしたら解決の糸口を得ることが出来るでしょうか。

CSR・環境推進部門の方から寄せられるお問い合わせ※1

・省エネを推進しなければならないのだが、何をして良いのかわからない。
・すでに出来る省エネはやり尽くした。これ以上、何をしたら良いのかわからない。
・自社にあう省エネがわからない。自社に必要な省エネの情報が欲しい。
・どんな省エネ機器を選べば良いのかわからない。
・どの省エネ事業者を選んで良いのかわからない。
・省エネを社内に浸透する方法を教えて欲しい。
・定期報告書、中長期計画書を作成する上で分からない点について教えて欲しい。
・管理標準を作成・改訂したいが、良く分からない。アドバイスが欲しい。
・省エネに関する補助金の情報とアドバイスが欲しい。  Etc
特に多いのが、「省エネ機器の選定」や「自社にふさわしい省エネの方法(アイディア)」、「省エネ推進の体制作り」、「省エネ事業者の選定」に関するものです。

このほか、以下のようなお声を頂いております。
・全体(観)が見えない
・こんな方向性でいいだろうか?
・具体化させる上で必要な事は何か?
・手順について相談に乗って欲しい。
・今打てる有効な手立てはないか?あるとしたらその方法は?
・従来の体制からの切り替えをスムーズにしたい。
・全体を俯瞰した体制がうまく構築できない。
・補助金に関する問い
・・・この補助金は使えるのか?申請前の問い合わせで留意することは何か?
・更新を検討している機器があるが、セカンドオピニオンとして評価をしてもらえないか?

環境推進部門の皆様からお聴きする課題 (代表例)

全社体制を進める上で、多くの皆様が必ずと言ってよいほど遭遇する課題について、その一部をご紹介します。
・人の問題
・体制の問題
・投資の問題
・費用対効果の壁
・関係性の壁
・会計的妥当性の壁
・補助金を得る上での課題

お任せください!エコエナジーがご支援させて頂きます。

Eco119サービスなら、このようなご相談にも応じています。

・国や自治体の補助制度によって無料で受けられる診断の使い方を知りたい。
・定期報告書・中長期計画書作成上での疑問点についての助言
・管理標準作成に関するご相談と助言
・省エネ機器選定に関する助言
・省エネ事業者選定に関する助言
・社員教育計画立案のご相談と助言

※1:Eco119サービスで、法定実務(定期報告書・中長期計画書・管理標準)に関するご相談は、中長期計画書の作成支援や作成代行をご利用いただいた方、又は同等レベルの方に対してワンポイントでお答えするものです。
初めて中長期計画書を提出される方は、ベースとなる知識や経験がありませんので、作成支援又は作成代行をご利用下さい。

Eco119サービス内容およびご利用料

Eco119サービスには、以下に示す通り、2つのコースがあります。

◎エントリーコース

・電話相談24回まで(30分以内)

・面談12回まで(1時間以内) 

・サービス料:250,000円(年額、消費税別)

 

◎レギュラーコース

・電話相談50回まで(30分以内)

・面談12回まで(2時間以内)

・サービス料:480,000円(年額、消費税別)

 

なお、いずれのコースも文書での回答(メールを含む)は別途文書料が必要です。