区分

このセミナーは講師が貴社に出張します!!

セミナー名

講師と一緒に作る『管理標準』3日間セミナー

開催日時

毎週1回 一日×3回

セミナー概要

エネルギー使用量届出、中長期計画策定、定期報告書作成は3つで1セットです。
管理標準はこれらの法定提出書類にはなくてはならない基準書であり、かつその作り方如何が今後の省エネの効果・成否を大きく左右する要となります。
このセミナーは、実際に使える管理標準の策定手順を教えるだけではなく、作る人・使う人・関わる人に共通の認識が持てるように、講師が密接に関わり進めて参ります。
管理標準の作り方、設備の確認方法、社内への伝達、普及方法までをご指導する日本で唯一の講座です。

特徴

改正省エネ法で求めている事は、会社単位でエネルギーの使い方を合理化する事。その目標が中長期的に見て原単で毎年1%以上削減することです。
では、その為にどうするか、その手段が管理体制と中長期計画、そしてそれを実行する中核となるものが、エネルギーの使い方についての基準となるマニュアル(管理標準)の作成、そしてその実行となります。
本年11月が提出期限である「中長期計画の作成」と、その具体的な実施要領である「管理標準の策定」については、ポイントを絞って解説する講座を開講しています。DVDも販売していますが、
これらのポイント講座を受講された皆さまは、その重要さと緊急度に気づかれ、具体的な行動を起こすきっかけとなっています。
更に考え方をプラスに転換する強烈なエネルギーを伊藤講師から受け、単に法令順守の為の面倒な仕事という意識や価値観から解放され、プラス思考に変化し笑顔で全員お帰りになっているのが特徴です。
しかし、理解から実施、実施から展開の間には、ちょっとした障壁・課題があるのも事実です。現に実際に会社で取り組みを始めると、自分は理解できているけれど、周囲の人はあなたと同じではありません。共同で行う事、協力を得て実行する事もいくつかあります。
少なくとも関係者にも認識をして頂き、価値観を共有するレベルまで高める事が必要となり、それが障害と感じるからです。
管理標準中長期計画もも一人で作るものではありません。
また、仮に一人で作っても実効あるモノにはなりません。
管理標準中長期計画とは、他部署の方と関わり無には決して出来ません。関係者部署が多岐に亘り、調整協力を求めながらタイムリミットに間に合わせるには・・・?
対応すべき事柄のすべてを俯瞰した上でしかできない効果的かつ効率的な方法を提供します。
「講師と作る 改正省エネ法実務対策 講座シリーズ」は、あなたの課題をより実践的に解決するために企画をした講座です。

会場

貴社の会議室・研修室など

参加費用

¥580,000.-(出張費別途)

参加人数

3名~6名(7名以上は、別途テキスト代が必要)

参加対象

エネルギー管理統括者、エネルギー管理企画推進者(予定者)、エネルギー管理者、エネルギー管理員、CSR室、環境部門、経理、総務部門の実務スタッフの方の中で人選してご出席下さい。

セミナーの内容

第一講

9時~17時
管理標準の理解と判断基準のつかい方
① 管理標準とは
② 管理標準作成の意義と価値
③ 管理標準の全体像をつかむ。
~法律用語を解きほぐし、雛型を元にして解説します~
④ 現場が喜ぶ管理標準と現場が悲しむ管理標準。
⑤ 細かく示された判断基準(ガイドライン)を、どのように読み活用するかを解説します。
⑥ 管理標準の基準部分の作成。

第二講

9時~17時
作成のための現地調査と管理標準作成実務
①個表の作成に必須の現地調査方法を直伝します。
~実際に現場で調査の方法を実習します~
②個表の作成。
③事業所別のアレンジ。

第三講

9時~17時 管理標準の仕上げ
① 総括表の作成。
② アレンジの極意と『管理標準成功の鍵』
(管理標準の完成)

講師からあなたへのメッセージ

①あなたの会社の機械設備データをそのまま使って進めます
毎講、実際のあなたの会社の設備機械データを使って現実的かつ具体的に私と共に進めます。事前にご準備を頂く資料と、受講後に社内で調査・取りまとめ頂く内容があります。
②設備機械が分からなくても大丈夫
設備機械の事が分からなくても心配ご無用。設備機械に詳しい私が勘所を教える現場での調査の仕方を指導しますから安心です。
③知恵を引き出し結集するから成果ができる。
各講座とも決して一人で参加しないで下さい。最低でも3名~4名で私のノウハウ・知恵・体験・経験とあなたの知恵・経験を結集し、貴社専用の管理標準を作り上げ、利益を創造します。

これは費用ではありません。投資です。