エコエナジーなら3つのサービスから選択できます

①中長期計画の原案作成サービス

エコエナジーには、独自に開発した5Stepの立案フレームがあります。
大きな特徴は、視座(どのような立ち位置で捉えるか)と具体的な手順です。
エコエナジーでは、中長期計画の策定を経営的な視座に立って行っています。これにより、法的要求事項を満足させ、かつ実現可能な計画が立案できます。
5Step方式で中長期計画を策定することは、他のどの省エネコンサルティング事業者も実施していません。
中長期計画を設備面や技術面だけを検討して計画を策定しようとするケースも多いのですが、会社・事業所ごとに異なる事情、文化、社風、設備、経営方針がありますので、現実と大きく乖離してしまう事が起きます。つまり、計画しても実行しない、あるいは、そもそも最初から予算確保や体制の運営の問題により実行できないという計画を策定してしまうことになります。
多くの場合、中長期計画の策定と経営とに関連性があるとの認識はなされていません。そのため、周囲の協力を得ることは難しく、予算も十分に確保できていません。そもそも予算を十分に確保する内容であるとの認識がなされていない中で計画を策定しているので、十分な結果を出すことも困難であると言えます。
結果が出せないということは、厳しい見方をすれば、計画書の策定に無駄な時間とお金を使っただけと判断されることになります。価値がないとみなされます。
5Step方式の計画策定フレームは、みずほ総研のセミナーで初めて公開をしたエコエナジーの独自開発です。
このフレームを使うと
1.データの漏れなく、2.重複せず、3.社内の関係者との協議をし、4.会社の方針との整合性を確保し、5.会計的妥当性、管理者の視点、経営者の視点の3つを配慮 することが出来るので、中長期として今年度、次年度、3年後、4~5年後の区別をして、現実に実行可能な計画を策定することができます。

エコエナジーの原案作成サービスの内容は

1)5Stepの前堤 ~共通の言葉と共通の認識~
最も大切な事は、認識と言葉が同じであることです。
省エネや温暖化防止の知識がなくても大丈夫です。
初めての方は、正しい情報を素直に受け留めてインプットしてください。
経験者の方や専門職の方は、改正部分がありますので、今もっている知識を、
正しい情報インプットにより書き換えて下さい。
2)5Stepでの計画策定支援
現状把握~完成まで5つのStepに従って進めて参ります。
コンサルタントが完成までリードし、確認をしますので安心です。
3)確実に実施できる計画への仕上げ
エコエナジーでは、代表コンサルタントによる経営層への説明とレクチャーが付帯します。
これは策定した計画を実際に実行する計画に整合するためです。
本当に使えてこそ計画策定支援であり、本当に使える計画書だから価値があるとエコエナジーは考えています。

支援サービス料

事業所数・工場等の規模・書類の整備状態により異なりますので、一概に申し上げることができませんが、エネルギー管理指定工場や指定事業者がない場合で 30~50万円となります。

②中長期計画の作成代理サービス

上記の原案作成サービスと代理サービスの違いは、委任を受けた代理人の名前で手続きを行うか否かです。
計画策定までのプロセスはすべて同じです。
委任を受けた代理人が手続きを行うには資格者(行政書士)が行う必要があります。
エコエナジーでは2名の行政書士がパートナーとなってこの業務に当たっています。
お客様は、委任状に押印頂くだけで、法定書式による中長期計画書の作成から提出までを委託できます。

代理サービス料

上記の支援サービス料の他に行政書士の手数料が加算された金額となります。

③講師と作る『中長期計画策定講座』

毎週1回×3回の3日間コース

【講座の概要】
中長期計画書について一般論的な説明をする講座ではありません。現実に、「『あなたの会社の』中長
期計画を講師とともに作成する」講座です。
エコエナジーでは、「省エネ法は企業の利益づくりを応援してくれる法律であり、法定実務はそのためのマネジメントシステムである」との視座に立っています。これにより、中長期計画や定期報告書の作成を「企業の利益づくり」に活かすことを大切に考えています。省エネと真摯に向かい合い、とことん追求しているからこそ得られた視点であり、そのエコエナジーによって開発されたオリジナル講座です。
他に誰も考えてない、誰も実施していないご支援スタイルです。
一般的に法で提出を義務づけた「中長期計画」は法定義務を果たすために作成して、提出すると考えられています。しかし、少し視点を変えてみると、まったく異なるメリットがあることに気付きます。実は、利益計画書の作成や新製品の企画と同じくらいに会社に利益をもたらす可能性を秘めています。
その可能性に着目し、独自の方法で引き出し、会社ごと、事業所ごとに最適な計画書を作成していくことが出来る仕組みになっています。

【特徴】
一般論ではなく、現実の「あなたの会社の中長期計画を講師とともに作成する」講座です。
改正省エネ法で求められている事は、会社単位でエネルギーの使い方を合理化する事です。その目標は
中長期的に見て原単位で毎年1%以上削減できるようにすることです。
目標を達成するためにどうするかを計画するのが中長期計画書であり、計画するのは設備の更新、使
い方の改善、チューニング、管理体制の整備や社員の教育訓練など多岐にわたります。
この講座では、単なる書式の記入様式の説明をするのではありません。
データの分析から、企画立案へと講師が考案したオリジナルの5つのステップを使って、ワクワクしなが
ら計画を策定します。これは、策定者が楽しくなく、ワクワクしない計画を、実行する側が楽しく、ワクワクしながら実行することは考えられないからです。
中長期計画だけで考えてもたいしたものはできません。殻を大きく飛び出して、大所高所から俯瞰をする
視野をもって進めて行きます。関係者部署が多岐にわたり、調整協力を求めながら進められるのが特徴です。
この講座は出張で対応するため、貴社は会議室・研修室など、会場の確保をするだけでOKです。社内で集まるだけですから、延べ20名(3回×6~7名参加の場合)の社員の移動時間と交通費をかけずに実施できます。

受講費用

¥580,000.-(出張費別途)
参加人数
3名~6名(7名以上は、別途テキスト代のみ加算)

受講対象

省エネ法対策を主管する部門(CSR室、環境部門、経理、総務部など)の実務スタッフ
エネルギー管理統括者、エネルギー管理企画推進者(予定者)、エネルギー管理者、エネルギー管理員、など

講座内容

第一講 9時~17時
会社全体の掌握
① 中長期計画を策定する意義と価値
~脳科学を活用した共通の認識と共通の価値観~
② エネルギーデータから見た会社全体の掌握と、課題の認識・抽出。
③現状把握すべき項目のリストアップ
現状の分析
① データを原単位で分析する。
②管理標準の照合と社内リソースの発見。
③追加調査すべき項目の抽出。

第二講 9時~17時
将来の予測
①中長期計画と経営計画とのクロッシング
②全体最適の視点で作る計画の仮組と概算見積要求シートの作成
目標の設定
①各種背策の影響力予測。
②クロッシング分析による影響力予測の修正
~経営計画とのすり合わせ診断シートの作成~

第三講 9時~17時
手段の選定
①概算見積と施策影響力予測のクロシング分析
②中長期計画 仮組を完成品に仕上げ
全体を俯瞰した視点を持つ講師と共に進めますから安心です。
設備機械の事が分からなくても心配はいりません。設備機械に詳しい講師がついて勘所をお教えします。
参加者が知恵を引き出し、結集するから成果ができます。各講座とも決して一人での参加はしないで下さい。最低でも3名~4名で知恵を出し合う全体最適で進めて行きます。
中長期計画は利益計画書であると言えます。その共通認識のもと講座を展開して行きます。

注)事前にご準備を頂く資料と、受講後に社内で調査・取りまとめ頂く内容があります。これは費用ではありません。投資です。