ENEX2021オンラインセミナー(開催期間:2021年1月13日~15日)にて、セミナー「RE100を実現する省エネ戦略と再エネ戦略」を実施しています。

世界的な潮流の中で、我が国においても、RE100、カーボンニュートラルを目指す動きは加速しています。

そのような中で、どのような点に注意し、どのような戦略・対策を立案すれば良いのか、そのポイントをお伝えしています。

 現在、年末からの記録的な寒波襲来により、我が国の電力供給が非常に厳しい立場に置かれており、2050年カーボンニュートラルを達成する以前の段階にあることが、現実のものとなって明らかになりました。

 本オンラインセミナーは、2020年12月にENEX2021(於:東京ビッグサイト)にて開催されたものをダイジェスト版にして公開しておりますが、まさに、このような危機を想定した上での戦略立案の必要性をお伝えしておりました。

 

我が国のエネルギー自給率は約10%です。他の国々においては、1970年代の石油危機をきっかけに、国による抜本的なエネルギー改革が実施され、現在における再生可能エネルギー高自給率を達成しています。

 今季、電力事業各社の懸命なるご尽力の結果、ブラックアウトの危機はなんとか回避されていますが、このような我が国のエネルギー事情、個々の事業者ごとにおかれた環境により、私たちが今、そして2030年、2050年までに取り得る対策・戦略は全く異なります。

 エコエナジーでは、それらの事情を考慮して、「今、取るべきエネルギー対策の選択肢は何か」、「省エネ戦略と再エネ戦略をどのようにバランスさせれば良いのか」等々、そのもっとも最適な方法を一緒に検討し、戦略立案を目指します。

 エコエナジーは、省エネの分野において、「オリジナル診断技法」を駆使し、事業所ごとの「本質的な課題」を発見する高度な診断力をもとに、削減期間と削減量の見込みを立てています。確実に、エネルギー使用量を削減しています。

 削減できたコストを原資とする再投資、中長期戦略の立案を容易にし、経営計画の立案・遂行に貢献しています。事業内容や社風、個々の事業所の特性を考慮した独自の省エネ支援と、ベストな再エネ戦略の組合せで、貴社の2050年目標・カーボンニュートラル達成に貢献します。