カーボンニュートラル推進支援事業

カーボンニュートラル相談室

Realization of Carbon neutralカーボンニュートラル
実現できていますか?

  • 必要な情報が
    分からない

  • 分からないことが
    分からない

  • 相談相手が
    いない

「信憑性に疑問を持ちながらも、とにかく情報を集めた。でも、本当に正しのか、集めた情報の信憑性に疑問が残る。」

「集めた情報が自社にマッチして実現できるか否かも分からない」

このような状況に陥ってはいないでしょうか?

悩む人のイラスト

企業・自治体の関連部署の中には、文献により専門知識を持っている方もいらっしゃいますが、実務経験や実体験が少ないため具体的な実現にまでは至らないケースも多く見受けられます。

カーボンニュートラル相談室は、 このようなお客様の課題に共に向き合い、解決へ導く為に開設しました。

How to Carbon neutral?カーボンニュートラル実現に
必要な4つのステップ

  1. STEP

    1 現状把握

    オペレーターのアイコン
    • 課題の整理
    • リソースの点検
    • ビジョンの確認
    • 目標の設定
  2. STEP

    2 診断

    双眼鏡のアイコン
    • 本質的課題の把握
      • ・IoT×知見による分析力
      • ・高品位省エネ診断
  3. STEP

    3 企画・計画

    リストのアイコン
    • 経営ビジョン
      ・目標との整合化
    • 目標の再設定
    • マイルストーンの設定
    • 企画素案の策定
    • 実現計画の考案
  4. STEP

    4 実行支援

    歯車のアイコン
    • 共通認識の確立
    • 計画達成に向けた
      細部の整合化
    • 見積仕様への助言
    • 助成金活用支援

4 elements of Carbon neutralカーボンニュートラルに
必要な4つの要素

カーボンニュートラルに必要な4つの要素の図

カーボンニュートラルは、4つの要素

  • ・省エネルギー事業
  • ・再生可能エネルギーへの転換
  • ・再生可能エネルギー発電の自家使用
  • ・環境価値証書によ るオフセット

の組み合わせで成立します。

エコエナジー株式会社は、大企業や自治体でカ ーボンニュートラルの実現に対応する部門を対 象に、既存の省エネルギー事業を活かした4つ の要素から多面的に検証し、カーボンニュート ラルの実現を統合的に目指します。

Carbon neutral consultationカーボンニュートラル相談室

エコエナジーでは、カーボンニュートラルを目指すすべての事業者(企業・自治体)が、現実的にカーボンニュートラルを達成するための道筋を示し、計画策定等のご支援をしています。

カーボンニュートラル相談室では、カーボンニュートラルに関する分からないことを解決し、困りごと、考え方、進め方のご相談にワンストップで対応しています。

Solution

  1. カーボンニュートラルの企画・
    計画・実行の目処が立つ
  2. 分からないことを特定できる
  3. 期限内にアウトプットできる目途が立つ
  4. カーボンニュートラルに関する情報の
    網羅性と信憑性が確保できる
  5. 自社に適合する選択肢が得られる

事業者さまごとに異なる事情を考慮し、段階を踏まえた無理のない計画は、担当者や経営層、一般の社員のほか、関係するステークホルダーにも優しく、
持続可能なエネルギー体制への転換を図ります。

Consultation flowカーボンニュートラルの
目処が立つプロセス

  1. 1

    ヒアリング

    情報収集

    • 発生している問題
    • 解決すべき課題
    • 解決に必要なリソース
      ・情報
  2. 2

    課題の整理

    課題の抽出・整理

    • リソースの棚卸し
      ・点検
  3. 3

    ビジョンの確認

    なりたい姿の
    イメージングと共有

    • やるべきこと
    • やりたいこと
    • あり得る姿の情報提供
  4. 4

    情報提供

    解決策の情報共有

    • 方法論の提示
    • 選択肢の提示
  5. 5

    目標設定

    目標の再設定

    • 社内での情報共有
    • スケジュール
      ・計画素案の作成
    • 推進体制の整備

地球を守りたい。
社会を守りたい。
共に守り、成長しませんか?

白い地球の模型

Schedule for realizationカーボンニュートラル
実現のビジョン

カーボンニュートラルの実現には、持続可能な計画と長期的なスケジュールが必要です。
また、各企業・自治体によって計画の内容や進め方は異なります。そのために現状把握と持続可能な実行計画を立てることが不可欠となります。

今すぐ結果を出すために陥りがちな策
  • ・本質的なCO2の削減量がない
  • ・組織や人員の負担が大きい
  • ・経費の負担も大きく、持続が難しい
カーボンニュートラルの持続可能な理想のスケジュール
  • ・正確な現状把握と整合性のある実行計画
  • ・持続可能で無理のない実施
  • ・CO2削減による目標達成と経費の削減

当社のカーボンニュートラル相談室は、カーボンニュートラルに関する困りごと・相談ごとの解決にあたり、専門家から「質の高い情報」と「相談者にマッチした助言」を手軽に安心価格で受けて頂けるよう開設した相談室です。

「カーボンニュートラル」という言葉自体、まだ新しいです。
カーボンニュートラルの実現に向けて世界的な流れが加速し、日本でも具体的な削減目標が掲げられました。
しかしまだ実現に向けて「何から手を付けたら良いのかわからない」と思案されているなら、カーボンニュートラル相談室がお役に立ちます。
エコエナジー株式会社は、企業や自治体を対象にカーボンニュートラルの実現に必要な4 つの要素(省エネ、再エネへの転換、再エネ発電の自家使用、環境価値証書によるオフセット)を総合的な知見をもって支援ができる専門家です。

エコエナジーは、持続可能な社会の実現に貢献致します。

〜 エネルギーと美しい地球を次の世代につなぐ 〜

まずは、お気軽にご相談ください。

慈しむ、地球。

未来に必要とされる

その力とは何か。

工場の写真

温室効果ガスの実質的な
排出量ゼロを目指す

脱炭素化社会に向けて
今やらなければならない

2015年 パリ協定
  • ・世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする
  • ・21世紀後半には、温室効果ガス排出量と吸収量のバランスをとる

2016年 地球温暖化対策計画

2020年10月 菅総理の所信表明演説
「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」
2021年4月 気候変動サミットにおける2030年の温室効果ガス削減目標の更新
「2030年度において、温室効果ガスの2013年度からの46%削減を目指す」

では、温室効果ガス削減はどうすれば良いのか?
地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を抑制する
カーボンニュートラルとは…

カーボンニュートラルを説明する図

温室効果ガス排出量を
全体としてゼロへ

すなわち、
『排出量』-『排出削減』-『吸収量・除去量』
= 実質ゼロ

を目指します。

現状では、温室効果ガスの排出を完全にゼロに抑えることは困難です。

そのため排出量と同じ量を「排出削減」すると共に「除去」することで、差し引きゼロを目指します。

これが、「カーボンニュートラル」の概念です。

zero-emission