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エコエナジー株式会社の存在意義

エコエナジー代表取締役 省エネプロフェッショナル 省エネコンサルタント 伊藤 智教
エコエナジー㈱代表 伊藤 智教  省エネプロフェッショナル

人間の寿命は有限です。

しかし、会社の寿命は、社会において必要とされる限りつづくもの、

存在意義がある限りつづくものと、私は考えます。

 持続可能な社会の実現に貢献する

  ~エネルギーと美しい地球を次の世代につなぐ~ 

これは、私達エコエナジーの存在意義、即ち企業理念です。

 

 

 

2050年CO2排出「ゼロ」実現向けて

私達は、世界を変えることができると信じています。 

私達には、望む未来を創造する力があると信じています。
 「 ヒト・モノ・カネ」という経営資源の中で、唯一バランスシートに計上されないのが「ヒト」です。

私たちエコエナジーでは、差別化の源泉はヒトであると考えます。
 私達は、ヒトは「材料」ではなく「財産」であると考え、潜在化しているヒトの能力を引出します。差別化の源泉であり、「財産」であるヒトの可能性に注目しています。

 

2050年CO2排出「ゼロ」実現向けて、私達人類は、
  いったい具体的に何をして行けば良いのでしょうか。

無数に手段方法があり、しかし回収にリスクを伴う投資を無限に増やす事は出来ない中で、まず最初に私達が着手すべき事は何でしょうか。

私達は、体制づくりとコアとなる人財の育成だと考えます。

コアとなる人財は、事務所にいるだけではなく、現場にも必要です。

特に、製造やサービスの現場にコアとなる人材がいなければならないと考えています。

何故ならば、そこがモノとの接点であり、お客様との接点だからです。

この接点からしか感じることができない大切な情報を、標準化したマニュアル処理に頼り

大切な変化・メッセージ・信号を受け取れないとしたら、事業は致命傷を負うこととなるからです。

それゆえ私達エコエナジーは、望む未来を創造するために、組織に属する個人の力量(人間力)を上げ、

企業に活力をもたらし、利益を創出するサービスを世界に送り出そうと探究しました。

その結果、生まれたのが人的なリソースにスポットを当てた、ユニークな人財育成プログラムです。

 それがEcoFitness®プログラムです。

 
EcoFitness®プログラムは、2050年CO2ゼロを目指す企業様に、「体制の整備」と「コア人材の育成」で貢献します。

このプログラムを実施する途上において、CO2排出削減と原価の低減も同時に実現していきます。

CO2は、その大半が製造やサービスの現場から発生しています。この現場にコアとなる人材がいなければ、どんなに
素晴しい計画も理解して実行される事はありません。また、現場発のアイディアが活かされ、汲み取られる
事もありません。

EcoFitness®プログラムは、社員の未知なる力を引き出し、チームワークでエネルギーの使用方法を最適
化し、コストを利益に転換するプロセスを通して、温室効果ガス削減に挑む現場のコア人財の育成をして
います。

温室効果ガス削減に挑む現場のコア人材を生かすための体制の整備や構築を行っています。
 

このプログラム終了時には、貴社の文化と特質を生かした貴社独自の体制が出来上がることを目指して活動
しています。

このEcoFitness®プログラムを、成果保証で導入できる仕組みとして提供しているのがソフトESCOです。

成果保証するために必要なのは、得られる成果を正確に予測するための診断技術・診断法です。

EcoFitness®プログラムは、人的なリソースにスポットを当てて、従来の設備更新や点検整備チューニングの他に、

運転・運用の最適化を実現するものゆえ、これまでの省エネ診断とは診断項目が異なります。

診断法や診断するための技術を開発するところからスタートする必要がありました。

創立以来15年、多くの皆様からご縁とご支援を頂き、共に歩ませて頂いたからこそ、これらの新しい診断技術・診断

法を開発し、ビジネスモデルとして確立することができたと感じております。

2050年CO2排出「ゼロ」を実現し、1人でも多くの人と共に、エネルギーと美しい地球を次世代に繋いで行きたいと

心から願っております。

引き続き、皆様とご縁を賜り、「エネルギーと美しい地球を次世代につなぐ」輪を拡大して参りたいと思います。