会社名 エコエナジー株式会社
資本金 2,800万円
本社所在地 愛知県豊明市
設 立 2002年6月
東京オフィス
〒110-0014 東京都台東区北上野1-15-5 上野タワー1307
TEL.03-3847-7360 FAX.03-3847-7361
赤坂カスタマーセンター TEL03-3582-3512
TBS横にある、お客様からのお問合せとDVDのご注文を受け付けるセンターです。
代 表 者 伊藤 智教(みずほ総研での講師歴7回)
監 査 役 堀 正美 (株式会社経営システムアカデミー代表取締役会長)
リ ソ ース
エネルギー管理士 3名 一級建築士 1名
行政書士 2名 司法書士 1名
経営コンサルタント 2名 省エネメンター 1名
マーケティング・ディレクター 2名
事業内容
1) 企業・団体向け省エネコンサルティング
- 省エネ法 法定実務対策指導
- 中長期計画策定の支援及び現状設備による可能性診断
- 定期期報告書作成の支援及び情報網構築支援
- 省エネ診断
- 省エネ法マネジメントシステム(TM)による最適化実行支援
- 省エネ委員会の起ち上げ支援(12回コース)
- 省エネ委員会の活性化委支援(毎月1回指導)
- 省エネ月間における講演
- 節電対策に向けた全社員教育セミナー
- 損する節電・得する省エネ講座
- 東電値上げ対策 王道の省エネ講座
2)幹部・スタッフ教育と人材育成
- エネルギー管理に関する仕組みづくりと人材育成
- エネルギー管理統括者向けレクチャー
- エネルギー管理企画推進者向けレクチャー
- エネルギー管理担当者むけスタッフ教育
- 温室効果ガス排出抑制の仕組みづくり
- 温対法・自治体の温暖化防止条例対応の人材育成
3)省エネビジネス事業者向けコンサルティング
- 省エネ関連の事業化コンサルティング
- 創エネ関連の事業化コンサルティング
- マーケティング支援
- マーケット情報の調査
- 販売促進支援(プロモーション支援)
- ▲ ページトップへ

企業理念
- 人と企業を元気にする専門教育を通じて、日本創生に貢献する。-
理念に込めた想い。
震災で初めて気が付いた電気、燃料の大切さ風化させてはならない。
感謝して使う心を形にするには、短期間は我慢で通りますが、
恒久的にするには、仕組みと仕掛けが必要です。
私たちは、その仕組みを作る人材を育成クライアント企業とその社員さんが物心両面
の豊かさを享受できる会社であり続けたい。
それを私たちの専門教育で実現したい。
存在意義
エコエナジーの社会的価値・存在意義・使命についてお伝えします
省エネは第3の発電
安全で快適で、しかも持続可能な社会を実現する
それにはエネルギーが不可欠です。
エコエナジーはこの命題に省エネ運用技術
(エネルギーマネジメントの力)を核に実現します。
東北・関東大震災で明らかにされたこと。
すべての事業活動に必要な電力。
限られた供給力に見合った適正な使い方をすることが求められています。
エコエナジーは、この適正な使い方を指導する事を得意分野として
2004年から取り組んでいます。
従来、電力会社は需要を見込んで次々と発電所を建設し、総括原価方式の
名の下にブラックボックス化した料金体系で電気料金を決めてきました。
その中身は、高コスト体質でありました。
投資回収効率を考えなくても確保される利益があるため、
年間でわずか10日しか稼働させない発電所を建設して、コストを需要家に
転嫁できるという総括原価方式という経営とは程遠い企業運営をしていました。
ブラックボックスゆえに、分らないまますべての需要家が請求されるがままの
電気料金を支払って参りました。
震災被害に端を発して原子力発電所が次々と停止。
そして供給源が欠落して初めて気が付いた電気エネルギーの価値。
いまイノベーションを起こす時
事業活動に必要な電力を、自ら確保する必要があります。
自家発電で電気を作ることを指しているのではありません。
限られた供給量に見合う使い方をする
これが、これからの日本に必要なことであると私たちは確信しています。
もう過大投資を電力会社にさせてはいけないのです。
なぜなら、その過大投資分が消費税のように私たちすべての事業活動に、そして個人の生活に負担としてのしかかるからです。
私たち日本人は、全世界の誰よりも早く、そのことに真剣に向き会うチャンスを得ました。
日本はエネルギー資源の乏しい国です。
石油・天然ガス・石炭などの化石燃料のほぼ全量を輸入する国なのです。
常に国際相場と為替レートの影響を受けています。
原子力発電所を廃止してLNGによるガス火力発電所を建設すれば済む問題でしょうか?
私たち日本人は稀有の体験をした分だけ前に進むことができるはずです。
需要家として、3つの事を進める必要があります。
1)省エネ
2)創エネ(再生利用可能なエネルギーを作り出す事)
3)蓄エネ(蓄電池の活用)
ガスタービンや燃料電池による自家発電もあります。
エコエナジーが提供する価値
2005年5月17日、従来エネルギー管理士の専管事項と思われていたエネルギー管理にイノベーションを起こしました。
エコエナジーが提供する価値は
・お客様のエネルギーを適正化する指導力
(エネルギーマネジメント力)にあります
エコエナジーは、いずれエネルギーの管理を当たり前に行う時代が到来する事を予測していました。
供給側にすべてを任せると、結果として重い負担を自らが背負込むと予想していました。
需要家が、自らエネルギーを管理して使える仕組みやプログラムを提供する。
エコエナジーが扱うのは主に省エネです。
省エネには2つの方法があります。一つは設備を更新する方法です。
もう一つは、使い方、運用の仕方を最適化する事です。
エコエナジーは特に後者の運用を適正化することに得意を発揮しています。
そして運用の適正化を徹底して極めて参りました。
何故なら、最も少ない投資で、設備改善や創エネ・畜エネに必要な原資を生み出すからです。
需要家として進めるべき3つの対策は、省エネ・創エネ・畜エネです。
設備更新が必要な省エネや「創エネ」「畜エネ」には、運用の適正化で生み出した資金を使って欲しいと考えているからです。
それゆえ、最初に最も少ない投資で大きな成果が得られる「運用の適正化」に関する技術とノウハウ・スキルを磨き
どの事業所でも確実に効果が得られるプログラムを完成させ、指導をしています。
同業他社がこのプログラムを真似ていますが、その本質を理解していません。
従って、一時は効果を出すことができますが、3年5年と続けて効果を発揮することはありません。
結果おを真似しても、プロセスが違うからです。
人は結果を喜びますが、プロセスを楽しみます。
プロセスが楽しいから結果が出る。これがエコエナジーの答えです。
悲しくなることがあります。
省エネコンサルタントと称して粗悪な省エネ機材を販売している人に騙された会社に出会った時です。
半年か、長くても1年もすれば、どこから見ても粗悪だと分る、不要だと分るものを買ってしまった担当者に出会うと悲しくなります。
もうこうした悲しい思いをする担当者を見たくないのです。
エコエナジーは、あなたを悲しませる粗悪な「自称・省エネコンサル」を駆逐する
「エコエナジーが省エネ・コンサルのモデル」となること。
これはエコエナジーのもう一つの存在意義です。
中途半端な省エネ診断、自社の取り扱い商品を売るためだけの省エネ診断。
これは、医薬分業前の「薬をたくさん売るための診療」とそっくり同じ構図ではないでしょうか?
私たちには、省エネ診断、省エネ法法定書類作成支援サービス、人材育成サービス、並びに、それらを円滑に、かつ お得に進めるためのコンサルティング
サービスが業務です。
医者の検査・診断・評価・指導に該当する部分といえます。病気を治すためには、手術を受けたり、薬を飲んだりする必要があります。
また、一方で精神的なケアも必要です。
私たちの節電・省エネコンサルを受けて、真に効果を発揮するには、場合によって何らかの設備の更新や改造が必要な事もあります。
これが手術や投薬ですが、
もし、手術や薬代で診察料を稼ぐから、無料で診断する医者がいたら貴方は用どうしますか?
元を取らないといけないから、診察代金相当の「用のない投薬、不可解な検査や、無用の手術」をされるのでは・・・ と危惧をされるのではないでしょうか?
そうです、今「省エネコンサルタント」と名乗る人の多くは、節電・省エネ機材を売るセールスマンが節電・省エネコンサルタントと称して
いるのです。彼らはコンサルタントではなく省エネ機器セールスマン、あるいはセールスアドバイザーです。
省エネコンサルタントと名乗るセールスから買った方の多くが、無駄にお金を使う事に気が付いています。
あちらこちらに「安くはないお金をばら撒き」たいした成果ができなかった
こうした方は、私どもに相談に来られるか、あきらめるしかないのです。
日本に、唯一「商品にひも付けをされていない、日本一の節電・省エネコンサルタント業」にエコエナジーは挑戦しています。
そしてそれを実現するために、スキルと志を同じくするエネルギー管理士を組織化しています。
エネルギー管理士は、一般にスペシャリストとして豊富な専門知識を持っていますが、基本的には機械とのコミュニケーションが得意で、
人とのコミュニケーションが余り得意ではないという特性を持っています。
だから彼らのいう事が専門的すぎて分らないのです。
エコエナジーは、こうした節電・省エネに関する高いスキルがありながら、その本来の力を発揮するための教育をし、皆様のお役に立てるスペシャリストとし
て省エネ診断・コンサルティングにあたっています。
日本には、経営的な視点でお客様の省エネを指導する会社は、エコエナジーがオンリーワンの存在となっています。
私たちの存在は、今はまだ小さい。しかし、私たちがあなたと貴社にもたらす利益は莫大なものなのです。
私たちは、希少な存在かもしれません。
しかし、ご依頼くださったクライアントの皆様から、「こんなことまでしてくれるの」と驚き、感動をして下さる。
エコエナジーは得意を生かして省エネコンサルを通じ、貴方の会社と社会に貢献する。日本に貢献する。これが私たちの存在意義です。
基本ポリシー
チャレンジ
『才能30%、努力30%、心がけ40%』
誰もが一つは金メダルを取れる素養をもって生まれてきている。
エコエナジーでは、自己のリソースの発見に全力で挑戦し、仲間と
クライアントと会社に役立つ状態になるまで、自分を信じて開発し
続け、その成果物を持って社会に貢献すること。
会社と仲間は、あなたの努力を讃え、心がけを支える大切な
パートナーである。
エコエナジーの基本ポリシーは「チャレンジ」
ビジョン
エコエナジーのビジョンは、埋もれた人にスポットを当て、存分に社会に貢献
できるステージを与える会社になること。
世の中には驚くほどのスキルを持ちながら、
そのスキルを発揮する場が与えられていないエネルギー管理士がいます。
エコエナジーでは、300名に独自の教育を施し、日本の元気創造のために活躍する場を作る。
300名が一人5社を担当すると1500の会社を元気にすることができる。
私たちが目指しているところは、当社と係るすべての会社を元気にする事。
活気と元気があふれる会社が1社1社と増えていくこと。
それが、日本創生の意味するところです。







プレスリリース
取材申し込み